2012年1月13日金曜日

東プレREALFORCE91UBK-S(黒)・キーボード(3)


★ 新宿、秋葉原で試打

さて、WAGNERの例会の翌日、宿泊先が新宿だったので徒歩で○○カメラに移動して、キーボードコーナーに行き、約半日色々なキーボードを試打していました。

結果的には、キーボードの品揃え最多という歌い文句の秋葉原のお店より、新宿のカメラ屋さんの方が種類が豊富でした。FILCOのMajestouchも茶軸だけではなく、青、黒軸もあったし、RealForceも色々なキーボードがありました。

その他、真っさらな気持ちで各種のキーボードを試しました。

★ RealForceの敵はRealForce

その結果、私が感じたのはこのようなことでした。同じRealForceでも私の知らなかったようなものがたくさんあるし、メーカーサイトでも気がつかなかったものもありました。

★ 静音シリーズがあった

カメラ屋さんの店内はにぎやかで、打鍵音を比較したいのですが、うるさくてなかなか大変でした。
まさか音楽を止めてくれとも言いにくいし。その中で驚いたのは東プレのRealForceシリーズで静音のものがあることでした。




★ 重くて持ち帰りは困難

筆圧ではなく、打鍵圧が高くてもびくともしないように、このようなキーボードは東プレにしても、FILCOにしてもかなりの重量で1キロ以上あります。そのため持ち帰ることもできず、自分のお気に入りを頭に入れて帰宅し、通販で取り寄せました。





★ またも東プレRealForce

前のRealForceを買って、まだ1ヶ月もたたないのに、また買ってしまいました。かなり迷いました。前のRealForceも素晴らしいキーボードです。しかし、静音シリーズがあることを知ってしまったら、我慢できませんでした。

新年のWAGNERのアンケートで、今年は何本万年筆を買いますかというのがありました。まあ、万年筆を買うつもりならREALFORCEを2機買っても安いものではないか、などという、慰めとも自己弁護とも、言い訳ともつかないものをつぶやきながら、エイヤーという感じです。


★ 素晴らしきかな静音


購入した機種はREAL FORCE 91 UBK-S(黒)というものです


私はカナ入力なのですが、キートップの印字はアルファベットのみでカナの印字はありません。ローマ字表示のみですが、それも目立たないように黒字に茶です。目を凝らさないと文字は読み取れません。


打鍵感が素晴らしい、前に紹介したの白いRealForceと微妙に違い、こちらの方がタッチの感覚が自分に合っているような感じがするし、なにせ打鍵している音がほとんど聞こえません。逆にあまりにも音が静かなので不安に感じる人がいるかもしれませんが、私にはこちらがいいです。


キーの文字は読み取れないし、打っている音も聞こえません。静かな中を、画面の文字だけが左から右に流れていきます。種類表示の末尾にSがありますが、多分これがサイレントのSだと思います。


★ ずっと書き続けていたい


万年筆もそうですが、本当に気に入ったものに出会うと、書く内容とかは関係なく、その気持ち良さにずっとこのまま書き続けていたいと思わされるものです。このキーボードも同じです。これで書いていると、このままずっと、これで書き続けていたいと思わせます。


万年筆もキーボードも数ではなく、いかに自分の求める究極の1本にめぐり会えるかだと思います。このキーボード、私にはその究極のキーボードです!!


なお、購入の際にはSシリーズでも色、キー数など各種あることを後で知りました。皆さんも購入されるようでしたら91の黒ではなく、108の白がいいとか、よく注意された方がいいと思います。メーカー頁にそれが出ていないのがなんとも・・・・


さて、買ってしまった他のキーボードをどうするか、ペントレで売却と言っても重さがインクの比ではないので、持って行くわけにもいかず(笑)・・・・・・

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