★ ねばる
昨日があまり撮影できなかったので、反省点を生かして2日目に挑戦です。風景写真などは、天気が自分の望む条件になるまで、ひどい時には同じ場所に10回以上通うことが珍しくないので、それほど苦にもなりません。
今日は気合いを入れて、ワイドズームをつけたCanon EOS50Dと望遠系ズームをつけたEOSKiss5の2台を持参した他、車で会場に行き、魔法瓶にお湯を入れて、コーヒー、お茶菓子まで持参、ニット帽子に、裾の長いフード付きのダウンコートといういでたちで万全を期しました。
皮肉にも昨日に比較して暖かく風もなく、良い日よりの1日でした。おかげで3時間ほどねばり約1000枚ほど撮りました。
★ 審査員の目
犬は16年飼っていたものの、ドッグショーなどとは縁のない普通の飼い犬だったので、あまりショーのルールとか運営には詳しくありません。
退屈しのぎにルールと、自分が審査員だったら、どれにするかなどというのを内心していたら、後半はかなり審査員の結果と合うようになりました。
なんとなく審査基準も分かって来た感じがしました。
★ わが子の姿
自分の飼っていたのと同じ犬種を見ると、やはりわが子の姿を思いだしてしまいます。最後の数年は白内障が進行して、目は真っ白になり、毛も抜けてしまい可哀想な姿になってしまいましたが、幼犬で元気だった頃のことを思いだして、ウルウルとさせられました。
★ 次に飼うとしたら
犬を飼っていた16年は家族全員で旅行というのは、犬連れOKの宿以外は不可能でした。
生き物を飼っていると、やはりそれなりの責任と負担というものはあり、今はそれから解放されてほっとしている面もあります。
まだ亡くなってから2ヶ月も経過していないので、「思いでだから」と食べていた餌がそのままになっています。
時々亡き愛犬を偲んで、次に飼うときにもシーズーだよねなどと家族と話しますが、もうこちらも高齢で最後まで見とれるかも自信がないし、外国旅行もしてみたいなどと思うので、当分は飼わないと思いますが、私は内心、次に飼うとしたら柴犬がいいと思っています。
年とともに和犬が好きになって来たことが一番の理由ですが、亡くなった前の飼い犬と同じ犬種というのはどうにも思いだしてしまってダメなような気がします。
有明のショーには和犬はいませんでしたか、今回のショーは秋田、柴、北海道など和犬も登場して、その可愛さにうっとりさせられました。この凛々しい顔と体型を見てやってください。


柴はよいですよ。かみ癖のある犬が多いように思いますがそれも躾次第。できるだけ両親が小柄なのを選べばかわいらしさも増します。ただ、餌の好みはキツいですね。飽きやすいですし。なかなか飼うと大変なところもある犬種です。
返信削除飼えればいいのですが、はたしてどうなるか。
返信削除犬を飼うというのは、家族が一致協力しないと自分だけではできないので、それが万年筆などと違うところですね。
以前、犬仲間で交流していたこともありますが、この世界中心となる男ではなく女性なのです。やはり母性本能というのでしょうか。男はあまり相手にされないようです。(笑)