2012年1月12日木曜日

ワープロ検定


★ ワープロ検定


キーボードの話題の途中なので、関連する話題を1つ。自分の入力の速度がどのレベルにあるのか知りたくて、調べてみました。


日本商工会議所や各種団体で検定試験をしていて、1級から4級までくらいあるようです。
この頁は私の常用ブラウザのグーグルクロームですと文字化けしてダメなので、IEで読み込んで試してみてください。


スタートボタンを押して例文を入力していくと自分の10分間の入力文字数がだいたいの目安がつきます。


★ 自分のスピードは?


この頁は別の団体ですが、だいたいの判定の目安がつくと思います。


私がやってみたら350文字前後の例文を10題以上して、平均すると4分~5分、10分だと700文字前後だと思います。
その時の文字の構成でわりと入力しやすい場合には3分台でできますが、10分に1,000文字というのはきついです。


他の頁を読んだら、10分で1,000字くらいは入力できないと話しにならないようなことも書いてあり、敷居の高さを感じました。でも検定の目安だと700文字台だと1級になるので、はたしてどう評価していいものか考えてしまいました。


★ 特にスピードは問題ではないが


専門的に入力を職業としているわけではないので、特にスピードは求めてはいませんが、思いついたときにそれを忘れないうちに書き留めるくらいのスピードや、書く時に思考スピードとマッチして、書く行為がストレスにならなければそれでいいのではないかと思っています。


現在はスキャニングソフトの出来がいいので、印刷されたものならキーボードで再入力をしなくてもそのまま読み取りソフトで認識し、そっくりWord文書に変換できたりしてしまうので、そのような意味での早さは必要ないと思います。


★ 万年筆で書く場合のスピード


私の場合、万年筆で書いた文字は門外不出(笑)なので、なぐり書きでかなり早く書きますが、それでもキーボードのスピードとは比較にならないくらい遅いです。


これが他人に見せる文字となると、字が下手なため緊張して必要以上に時間をかけて書くので、書いているうちに、考えついたことを忘れてしまいます。まあ、頭の中身の問題もあるかと思いますが(笑)


逆に考えると、じっくりと考えたりまとめたりは万年筆の方がいいようです。それから、覚えるために書き写す場合には断然万年筆ですね。いくらキーボード叩いても、頭には入って来ません。写経をキーボードというのもピンときませんし。

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