ブログでの交流を通じて、年の暮れの例会でお目にかかることができたpelikanblueoceanさんが、今年の目標としてドイツハノーバーへの訪問をあげておられるのでご紹介方々説明しておきたいと思います。
前にも書きましたが、12月にドイツに行くツアーに申し込みましたが、初日の訪問地がなんとハノーバーでした。自分で予定を組んだのなら別ですが、ツアーでペリカン万年筆発祥の地に行けるなんてなんとラッキーかと思っていましたが、身内の不幸でキャンセルとなりました。
ペリカン万年筆を購入した方なら記憶にあるかと思いますが、購入した時の箱にペリカン創業当時の工場の絵が描かれていたかと思います。その工場が現在ではホテルになっているのです。多分、現地に行けば、あの絵そっくりな建物なのかなあと想像していました。
このホテルについてはWAGNERの師匠もご存じで、訪問してあのホテルに泊まってみたいといつか書かれていたような記憶があります。タイトルにリンクを貼っておきましたので、どなたでも、ぜひ現地を訪問されて、様子など報告いただければ幸いです。

随分モダンなホテルですね… シェラトンなんですね。
返信削除家族で出かけるには、ハノーバーはなかなか良い理由が無いので、狙い目は家族が日本の春休みや夏休み期間にあわせて里帰りするあたりかなぁと考えています。
いずれにせよ、是非訪れたいと思っています。
まあ、行ってもそこで万年筆を売っているわけではないですが(笑)
返信削除ご報告をお待ちしています。
ペリカンホテル限定万年筆なんてのがあると間違いなくお土産と称して買ってしまいそうですよね。
返信削除限定万年筆はどうでしょう?(笑)
返信削除住所表示でPelikanplaz3とあるので、ペリカン通りというのがあるのかと思って、待てよ「通り」ならstraβeだろうに?
と思って調べているうちに、面白い頁を見つけました。
http://www.hotelandhotels.com/h98082_sheraton_hannover_pelikan_hotel.ja.html
やはり、ストラーセのペリカン通りもあるようです。
地元ではペリカン万年筆にどんな評価や印象を持っているのか、興味はつきません。