2012年1月5日木曜日

東プレ・リアルフォース(キーボード)


★ ただのキーボード?

さて、この写真、ただのキーボートではないかと皆さん御覧になったのではないでしょうか。
タイトルをみて分かった方はかなりパソコン関係に詳しい方ではないかと思います。



これはキーボートでの入力に興味のある方なら、その世界では評判の高い東プレのリアルフォースというキーボートで、万年筆でいえば最高級万年筆に相当するのではないでしょうか。

★ タッチがまるで違います

万年筆でも良く調整されたか、長年書き込んでその人の書き癖に馴染んだものというのは、書きにくい新品のものとは全く違いますが、キーボートの世界でも同じです。違うのは万年筆と異なりエイジングしないことでしょうか。

万年筆の書き心地にこだわる方なら、おそらくキーボートのタッチなどにもこだわりがあるのではないかと思いますが、私はずっと昔にも同じようにこだわりのキーボートを使っていました。

ここしばらくは買った時について来たキーボートで不満なく使っていましたが、やはりこのようなものを使ってしまうと後戻りはできません。世界がまるで違います。入力スピードと疲労感、比べものになりません。

重量はかなり重くて、普通のキーボートの何倍もあります。(1.2㎏~1.4㎏)。押し込む力も30グラム、45グラム~、またそれらの負荷を変えられるものもありますが、私の使用しているものは最も軽い30グラムのものです。高速打鍵には向いていると言われていますが・・・・・

★ 遍歴途中

ネットで色々なキーボートの使用感などを調べていると、これが最高峰かなとは思うのですが、他にいいという評判のものがあると、欲しくなってしまい、色々買ってしまっています。

万年筆と違っていいところは、価格が万年筆よりもかなりお安いということでしょうか。万年筆の世界にどっぷり浸ってしまうと、あまりそのようなことを考えませんが、やはりこれを基準に考えると、万年筆というものはかなり高価なのだなあと痛感します。

★ 試し書き

万年筆も店頭で試し書きした時と、買ってそれを自宅に持ち帰って使ってみたときはかなり印象が違い、「こんなはずでは・・・」というのは良くあることですが、キーボートでも同じです。

お店で軽く叩いて感触は見たはずなのに、かなりそれはあてになりません。

★ Macでも使えます

仕様書ではWindowsのみとなっていますが、iPad2にUSBのコネクタをかませて使ってみたら、ローマ字入力ならば普通に使用できますが、外観がかなりグロテスクになります(笑)

やはりipad2にはapple純正のwirelessキーボートが一番似合うし、あのキーボードタッチもなかなかのものです。

★ 茶軸

茶軸などと書くと、Pelikanのホワイトトートイスかなどと思われてしまいますが、キーボードの名器の世界でも、ドイツ製の芯を使った、高級キーボードがあり、タッチや音の違いで、茶軸、青軸、黒軸と別れているのがあり、現在それを注文中です。

また、機会があればそれの使用感など書きたいと思います。



2 コメント:

  1. 私もこの前からRealforceをつかっていますが、使いやすいですよね。前に使っていたのは茶軸採用のMajestouch。ヘビーユーザーには前者がライトユーザーには後者が人気があるように思います。

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  2. おお、同好の士がいましたね。
    何かお奨めがあれば教えてください。

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